2005年10月09日

友を選ばば書を読みて 六分の侠気と四分の熱

どんな友達が入れば自分の人生は豊かになるでしょうか。
この言葉の私の解釈は「自分が他人から信頼される価値ある人間となるには、勉強家で努力家で自分をいつも高めることをしていて、60%は義理人情に厚い心で、残り40%は理想と夢に燃えている100%の人間でなければならない」です。

本田健さんの著書などによれば「金持ちになりたければ、金持ちの友達を持つことだ」と言います。 金持ちの人はそうでない人とは考え方や行動が違い、金持ちになる行動をしているそうです。
だから、金持ちの人と一緒にいると、自分の思考回路や行動規範がそうなっていって自分も金持ちになっていくという考えです。

でも、そんな友人を持つためには自分も普段から自分なりの哲学を持ち“与える“ことができる人間にならなければならないと思います。
結局、友人に限らず他人とは“自分自身”の在り方を映し出してくれる鏡のようなもので、その時の自分に見合った友人や恋人が傍にいると思います。

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おとなびじん 30代からの美容と女磨き

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